元が取れる日の計算
買ったものの値段と、買う前・買ったあとにかかる費用を入れると、何日(何か月)で元が取れるか、その日付が出ます。食洗機、電動自転車、定期券、買い切りとサブスクの比較などに使えます。入力は送信しません。
入れる数字
ご注意:節約額が毎月同じと仮定した単純な割り算の目安です。送料・設置費・故障・修理・買い替え・金利・料金の変動は含みません。購入や契約をすすめるものではなく、金銭の助言・投資の判断ではありません。実際の費用は請求書や契約書で確かめてください。
数字を入れると、結果がここに出ます。
使い方の例
- 食洗機:購入価格 59,800円、買う前(手洗いの水道・ガス代など)3,000円/月、買ったあと(電気代・洗剤など)500円/月 → 24か月。
- 定期券:買う前=定期を使わない場合の月の運賃、買ったあと=0円、購入価格=定期券の代金。
- サブスクと買い切り:買う前=サブスクの月額、購入価格=買い切りの価格、買ったあと=買い切りの維持費(なければ0円)。
計算の式と注意
- 1期間の節約額=買う前の費用−買ったあとの費用。元が取れるまでの期間=購入価格÷節約額(端数は切り上げ)です。例:59,800÷(3,000−500)=23.92 → 24か月。
- 日付は購入日から数えます。日単位は購入日にその日数を足し、月単位は購入日に月数を足します。同じ日がない月(1月31日の1か月後など)は、その月の末日にします。うるう年も考慮しています。
- 購入価格以外の費用(送料・設置費・故障・修理・買い替え・下取りの価値・金利・物価や料金の変動)は含みません。節約額が毎月同じであると仮定した、単純な割り算です。
- 節約額が0円以下のときは、元は取れないと表示します。商品の寿命より長い期間が出たときは、寿命内には元が取れないことになります。